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2006年01月20日

単4のeneloop

eneloopの単4形がamazonで予約受付中になっていました。
「発送可能時期:この商品の発売予定日は2006/01/21です。ただいま予約受付中です。」とある。

充電器を持っていない場合は、NC-M38(W) eneloop対応充電器も買う必要があるのでしょうか。

SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP¥ 1,280
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 2本パック HR-4UTG-2BP¥ 680

4本パックと2本パックしかないですが、私は8本ぐらい欲しいです。

単3をデジカメで検証してますが、結構電圧をキープしたまま粘ります。

*1/31発売に変更になっていました(1/27)

投稿者 mutou : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

SANYOの新しい充電池eneloopを動画デジカメMZ1に

SANYOの新しい充電池eneloopを売っていたので買いました。

ずっと前に買ってほとんど使わなくなっていた同じくSANYOのデジカメDSC-MZ1に入れて試しています。

このMZ1はどの電池がもっともデジカメ向きなのか! デジタルカメラ電池耐久テスト!で「テスト機は電池喰いデジカメとして知られているアレ!」として紹介されているほどの電池喰いです。

動画が撮れるデジカメということで、旅行に持っていくのに好かろうと数年前に買いましたが、そもそも普段カメラを持ち歩く習慣もないから、充電式の電池だと、いざというときに使えなくて、数ヶ月はそのまま放っておく事が多く、結局、電池がダメになってしまって、お蔵入りしていました。

最近またデジカメに興味がわいてきたので、電池のことなどを調べていると、SANYOのeneloopの事を知りました。eneloopは充電池でありながら、自己放電が少なくて、長期間の保存ができて、継ぎ足し充電もOKということなので、これが本当なら、私のようにたまにしかデジカメを使わないという用途にちょうど良いと思って、デジカメを買い換える前に買ってみました。

単3充電器付きのパックと2本入りパックを購入。
買ってすぐ使えると書いてあったけれども、習慣的にまず充電しました。
20分ほどで終わりました。

MZ1に入れて、適当にシャッターを切ったり、動画を撮ったり、ズームを動かしたりして64MBのコンパクトフラッシュが一杯になったところで、パソコンに転送しても電池マークが1/3でがんばっています。
フラッシュはたいていません。

電圧が下がってくると、液晶をONにしたまま撮影しようとしてもシャッターが押せなかったり、動画が撮影できなくなりますが、カメラの電源をOFFにして暫く放置すると、また撮影できるようになります。

パソコンに転送してフォーマットを繰り返して、64MBのコンパクトフラッシュで3枚分撮影できました。

思っていた以上です。

ほとんど空になったのでしょう。2回目の充電には3-4時間ほどかかったと思います。
それからカメラに入れたまま1週間ほど経っていますが、電池マークは3/3。

今日20枚ほど撮って、そのあと動画をCFに一杯まで撮っても電池マークは減りません。

もう使うことはないと思っていたMZ1ですが、eneloopがこの調子であれば、もう少し使い続けられると思います。

ただ、本当にいざというときに使えるかどうか、半信半疑なので、もう少し検証してみようと思っています。
(ニッカドとかニッ水とかうまく管理できなくてダメにしてきたので)

それから、単4が売っていなかったので調べたら、1月下旬発売だそうです。最近はQuietComfort2やラジオで単4の方をよく使うので期待しています。

メーカーサイト:http://www.sanyo.co.jp/eneloop/index.html

Amazon:
SANYO eneloop ニッケル水素充電器セット N-MDR02S¥1,980 (税込)
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP¥1,480 (税込)
eneloop


投稿者 mutou : 00:41 | コメント (0) | トラックバック

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