ソニーの学習リモコンRM-VL501
私が持っているのはVL700Uなのですが、これが後継機種になるそうです。
アマゾンのカスタマーレビューには「VL700Uの後継機種」と書いてありました。
2004年6月に出ていたのですね。
売り上げランキング: 152

普及型学習リモコンの新定番 RM-VL501他のメーカーのも試してみたい気もするし、ソニーのグリップ感も気に入っているので、これも候補に入れておきます。
ただし、テレビ+4台の映像機器まで操作できるとあるので、ちょっと足りないかも。
楽天の検索結果:「RM-VL501」
「追記」
近所の量販店で見てきました。¥3980でした。VL700Uと比べると握る部分がちょっと太い感じ。重心は下の方にあるから持ちやすいことは持ちやすい。
投稿者 mutou : 15:51 | コメント (0) | トラックバック | ▲ | 人気blogランキング
学習リモコンEG-LR100とEG-LR200
まえに、学習リモコンに関してアルテアインクの製品紹介を書いたときに、液晶タッチパネルの耐久性のことが気になっていました。
今度「上海問屋」というところから発売された学習リモコンは、液晶パネルとは別に、EG-LR100のほうはテンキー(ボタン)が付いています。
ここでごちゃごちゃ書くよりも詳しくは、
エバーグリーン、タッチパネル液晶搭載の学習リモコン2機種(AVWatch)
を見てもらえばいいと思います。
学習リモコン EG-LR100
6,980 円(上海問屋)
学習リモコン EG-LR200
8,980 円(上海問屋)
スペックだけ見ていれば、値段の割には良さそうで、とりあえず候補に入れておこうと思います。
【追加】
・学習リモコン EG-LR220
9800円(税込)
投稿者 mutou : 18:22 | コメント (0) | トラックバック | ▲ | 人気blogランキング
マランツの学習リモコンRC9500
ボーナスでDVDとかホームシアターとか買ってリモコンが増えて困っているような人は学習リモコンを使ってみると、これなしではやっていけなくなります。私はソニーのを持っているし、当面ホームシアターを構築するような予定はないのですが、このマランツのRC9500は高級感があっていいなーと思ってたびたびメーカーのサイトを訪れています。
メーカー商品説明:http://www.marantz.jp/ce/products/accessories/remote/rc9500/
気になる値段はオープン価格と表示されているのですが、ネットでいろいろ探していると18万円!
楽天でも探してみたらありましたが、22万円!(インストール料込み)学習リモコンだからいろいろなリモコンの信号を学習させなければいけないのだけれどもそれをお店でやってくれるみたいです。
革新的でスタイリッシュ、そして直感に訴えるRC9500はご自宅のエンターテイメントシステムをオートメーション化します。RC9500はカスタマイズ可能なバックライトで照明されたタッチパネルスクリーンと先進的な機能をエルゴノミクスデザインのボディに収めています。RC9500はあなたのアイデアを実現し、ホームシアターを新たな次元に到達させるでしょう。
RC9500は 電動カーテンやエアコンなど様々なリモコンを
1つに集約できます。クリオネが お使いの環境に応じた
「お客様だけ」に合わせた快適なコントロールシステムを
構築させていただきます。
その他、
ヨドバシドットコム特価:¥178,500 (税込) というのも見つけましたが、「PCによるセットアップソフトウェアは添付されていません。」と書いてありました。
ちなみに、マランツはRC1400というのも出していて、こちらは1万円ぐらいで買えます。

http://www.marantz.jp/ce/products/accessories/remote/rc1400/index.html
マクロ機能も付いています。
投稿者 mutou : 23:11 | コメント (0) | トラックバック | ▲ | 人気blogランキング
学習リモコン(アルテアインク)ARS-3000
テレビ、ビデオに始まってCSチューナー、デジタル放送チューナー、DVDプレーヤー、HDDレコーダーなど買い足すたびにリモコンが増えてきてリビングのテーブルの上がリモコンだらけになっているということはないでしょうか。
以前から何とかこれらを統合的にコントロールできないかと思って、学習リモコンやマルチリモコンを買っては試しています。
これまでに日本アンテナのMRC-03やクロッサム2使ってきて、今使っているのはSONYのRM-VL700Uというものです。手に取ったときのグリップ感が良くていいのですが、それでも5台まで、コントロールできる数が足りなくなってしまいました。
最近の製品情報には疎かったので、学習リモコンについてネットサーフィンをしていたら、アルテアインクARS-3000というのを見つけました。
ITmedia:小特集:デジタル放送時代の学習リモコン-後編:値段以上の価値を持つ高級学習リモコンを探す (1/3)
アルテインクという会社名は聞いたことがなかったので、台湾か中国の企業かと思いましたが、上の記事を読むと、
設立間もないベンチャー企業で、今回紹介する「REMOSTYLE」(ARS-3000)が初めての製品となる。最初の製品が学習リモコンというのはユニークだが、それだけに力が入っているようで、10月に開催された「A&Vフェスタ 2004」でも注目度は高かった。
ということです。
そのメーカーのサイトによるとhttp://www.artea.co.jp/
●通常8台、最大16台の機器をこれ一台で操作可能 ●他のリモコン信号を簡単に記憶出来る学習機能搭載 ●連続したキー操作を記憶させるマクロ機能により、最大60までの信号を一度のキー操作で送信する事が可能 ●最新のBSデジタル放送、HDレコーダーに最適なキー表示 ●操作に必要なキーだけを表示させることができる、 操作感に優れた液晶タッチパネルを搭載 ●国内外主要メーカ200社の各社AV機器リモコン信号を記憶済 ●暗い場所でも使用可能な青色液晶バックライト付液晶パネル (自動光センサー感度、バックライト点灯時間調整可能)
等とありますが、私がいいなと思っているのはマクロ機能です。
たとえば、
テレビのスイッチを入れる-ビデオのスイッチを入れる-AVアンプのスイッチを入れる-テレビをビデオモードに切り替える
など、いつも行うの一連の操作を記憶させておいてワンタッチで実行できるので、マクロ機能が付いていると結構便利です。
液晶タッチパネルの耐久性、操作性(特に最近よくある上下左右、決定ボタン)、「単4電池3本を使用」というのがちょっと気にかかります。
投稿者 mutou : 20:34 | コメント (0) | トラックバック | ▲ | 人気blogランキング



